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外壁の穴に悩んでいる方!補修方法を解説

外壁の穴に悩んでいる方!補修方法を解説

外壁の穴は見た目だけでなく、後に雨漏りをはじめとした大事に至る可能性があるため、早めに直しましょう。
今回は、外壁の穴で補修すべきものや、穴別による対処の仕方を解説します。
外壁の穴を発見して、どうすれば良いのか分からずお困りの方は、ぜひこの記事を参考にしてください。

□外壁の穴で補修すべきものとは

1つ目は、意図的に開けた穴です。
特に、ビス穴が考えられます。
ビス穴とは、エアコンや室外機の設置時に意図的に開けた穴のことを指します。
穴は小さいため、ご自身でパテやコーキングを使って埋められます。

ただし、ご自身でビス穴を補修できるのは応急処置程度までです。
実際に補修してきれいになったように見えても、後から隙間が生じて雨水が侵入し、建物に悪影響が及ぶ可能性が高くなってしまいます。
建物を長持ちさせたい場合は、専門会社に依頼した方が良いでしょう。

2つ目は、自然災害が原因の穴です。
大きな衝撃で穴があいた場合、下地材がダメージを受けたケースが考えられます。
パテを使用して補修できますが、大きい穴になると素材ごと交換する必要が出てきてしまいます。
自然災害が原因による被害は、ご自身では見当がつきにくいため、プロの方に依頼して適切に対処してもらいましょう。

3つ目は、ピンホールです。
ピンホールとは、施工不良による穴のことを指し、気泡のような小さい穴が複数あいている状態をいいます。
ピンホールは担当した会社の施工不良によることが多いので、補修してもらえる可能性があります。
一度施工してもらった会社に連絡してみましょう。

4つ目は、劣化やひび割れが原因でできた穴です。
外壁に穴があく原因で多いのが、建物の劣化です。
日々の雨風により劣化していき、塗料が剥がれてしまったり、サイディングのひび割れを引き起こしたりします。
穴やひび割れを起こしてしまうと、一面すべてを取り替えることになってしまいます。
費用がかかってしまうため、定期的なメンテナンスをしましょう。

□外壁の穴別による補修方法とは

1センチ程度の穴の場合は、パテを使いましょう。
パテの種類は豊富ですが、ご自宅の外壁材に応じたパテを購入して修復します。
コーキング材やパテで補修ができる程度の穴であれば、ご自身で対処することが可能です。

続いては、割れが原因の穴の場合です。
台風の被害で生じた穴や割れの場合は、下地を補修して再塗装をしなければなりません。
3回ほど塗り直しが必要で、時間もかかってきます。
また、高い箇所は危険を伴うため、作業に不安があれば専門家に相談するのをおすすめします。

□まとめ

今回は、外壁の穴で補修すべきものや、穴別による対処の仕方を解説しました。
外壁の穴をそのまま放置していると、建物内部も傷みやすくなり、後々大きなトラブルにもなりかねません。
大きな穴や高所にできた穴であれば、塗装会社に相談し、外壁材の交換も視野に入れて補修や修理する必要があります。

当社は、岡山県矢掛町の塗装専門店。
外壁や屋根診断、お見積りは無料です。
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